キャラクタートリビア【その2】
[2009/11/02]
このコーナーでは、毎回セサミストリートにこれまで登場した面白いサブキャラクターの事を、スタッフが描いた2頭身の可愛いスケッチとともに紹介します。

今回は前回の70年代から80年代に一旦ジャンプ!
やはり、このコーナー担当の私が妙に受けてしまったこの二人をご紹介。
80年代後半に仕事としてセサミに関わる事になったため、研究のため山の様に番組のヴィデオを見ていた時に出会ったこの二人。オープンタイトルのMIAMI MICEのタイトルにまずは、馬鹿受け!原典のMIAMI VICEをここまで忠実にパロディーにして、低年齢向けの番組でここまで遊んじゃうセサミの番組クリエイターたちのノリに感嘆し、セサミの事がすごく好きになったものでした。
でも、本当のMIAMI VICEと違って拳銃とかはセサミでは御法度。代わりに握りの付いた拡声器を持っているTito(向かって左のキャラクター)に、もう一度吹き出したのでした。向かって右のネズミは、J.P.という名で、なんと今やエルモを演じてトップ・マペティアーのケビン・クラッシュが担当していたのです。
では、また次回!!
STAFF-F


