[2010/02/22]
本日のスタッフダイアリーは、鉄道好きのスタッフMとクッキーモンスターの四国紀行・後半戦です♪
(前半戦はこちら)
宇和島で鯛づくしに舌鼓を打った翌日は一路高知へ。
日本最後の清流・四万十川に寄り添うように走る予土線からは、なんと
四万十川の代名詞とも言える"沈下橋"をたくさん見ることがでるんです。
鉄道好きの方は、電車の写真を撮るのが好きな方、車体に興味がある方、
駅を訪問するのが好きな方などなど、いろいろな方がいますが、私の場合、
電車に乗っていて楽しいな~と思うのは、こんな風に、地方ごとの風物詩を眺めている時ですね♪
さて、目的地高知。

高知駅下車の目的はズバリ、駅弁!
高知といえば"かつおのたたき"ですが、なんと駅弁にも入ってるんです♪
ニンニク、ショウガ、レモンなどの薬味もたっぷり入っていて、豪華絢爛。

...ただ、ロングシートしかない土讃線の車内でこれを食べる勇気はなく(涙)
土佐山田駅での約20分の特急通過待ち合わせの時間を使って、ベンチで頂きました。
高知を出てほどなく、電車は吉野川と合流。
大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)の珍駅名で有名な大歩危峡はものすごい迫力です。

穏やかにゆったりと流れる四万十川とは対称的な魅力がありますね。
そして、今回の旅行の締めは、讃岐うどん@香川です。
琴平駅で下車。

暖かい湯気が食欲をそそります。桶を模した器も気分が出ます♪

電車に乗り始めて間もないころは、なるべくたくさんの電車に効率よく乗ることに精一杯で
その土地土地の名物を味わったり、名勝・旧跡を訪れたりする余裕はありませんでしたが、
最近では、電車のダイヤをうまく読みながら、美味しいものを食べたり、 街を歩き回って見たり...
といった、美味しいとこどりのスケジュールを立てる技術(!?)も 身に付いてきました。
そして、 そんな楽しい経験がまた、次の電車の旅へと私を駆り立たせてくれたりもするんです♪
次回の鉄道の旅は、3月の3連休、中国地方を中心にぐるりと回ってくる予定です。
またスタッフダイアリーにてご報告いたしますので、今後もお付き合いくださいね。


