今日がお誕生日のリトルバード
と言っても皆さん、リトルバードの事を知っていましたか?
1960年代生まれの元祖セサミファンでないと解らないかな?
初期のセサミストリートの番組に
ビッグバードと対比してリトルバードという
マペットキャラクターが居たのです。
ではいつもの様にお誕生日記念おすすめ動画と言う事で
Sesame Workshopのビデオサイトにたった一つだけ公開されている
貴重なリトルバードの出演シーンをご紹介しましょう
Next To Little Bird:彼の隣にあるものに次々と驚かされちゃうよ
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さて、このリトルバードに関するトリヴィアを少々
彼は元々、故ジム・ヘンソン師匠が
1968年にキーナー・トーイ社のコマーシャル用に作った
キーナー・グーニー・バードというマペットが原型になっています。
そうして1969年の1stシーズンからセサミの番組に登場!
その最初の登場シーンで、ビッグバードが初めて彼に会った時
ビッグバードはリトルバードが何の生き物か判らず、
犬の様に吠えてみたり、猫の様にないてみたり、牛の様にモーと
言ってみたりで話しかけてみました。
最後にはリトルバードに何の生き物か尋ねて、鳥である事を聞くのですが
それまでビッグバードは鳥と言う物は全て自分の様に大きい物だと
思い込んでいたので、リトルバードがそう言ってもなかなか
信じる事が出来ません。
そこで、ビッグバードが彼の事を鳥だと納得するまで、
リトルバードは自分とビッグバードの共通点をあげていったのです。
深いですね〜
子どもというのはまだ知識の蓄積が少ないので
自分の知っている数少ない判断基準で、世の中の事を理解しきれず
誤った考えを持ってしまいがち。
それに対して根気よく色んな軸での比較対象という事の必要性を
教えようとしていたのでしょうね。
では今回のキャラクターのお誕生日に寄せた
スタッフダイアリー/おすすめセサミ動画
ここいらへんでお・し・ま・い
またね〜



