キャラクタートリビア【その16:フーツ】
[2011/02/25]
このコーナーでは、毎回セサミストリートにこれまでに登場した
面白いサブキャラクターのことをスタッフが描いた2頭身の
可愛いスケッチとともに紹介します。
今回はサッチモを思わせる渋い声と
サックスのプレイがご自慢の
Hoots The Owl【フクロウのフーツ】

彼は1985年に初めてセサミの番組に登場しました。
先にも述べました彼のクールでディープな歌声は
操演するマペティアのケヴィン・クラッシュのタレントに依るものです。
そう、あのエルモを演じるマペティアその人です。
フーツの持ち歌で最も有名なのは
プット・ダウン・ザ・ダッキー【そのアヒルのオモチャを離しなさい】
この歌はフーツがアーニーにサックスを教えるという
番組の中のエピソードで誕生したものでした。
また、この歌は1988年のセサミの特番で
アメリカのスター勢揃いによる演奏で、アイザック・パールマン、
ダニー・デヴィートとニューヨークヤンキースの選手たちと
一緒に合唱されたんですよ。
その後フーツを番組で見かける事はかなり稀な事でしたが
第36シーズン(2006年)でヘルシーハビッツの
キャンペーンの一環としてクッキーモンスターにクッキーは
時々食べるのが良くて、いつも食べるのが良い食べ物は
フルーツや野菜であるという事を教える役割を
その音楽性を活かした形で演じました。
その映像
"Cookie Is A Sometime Food"の動画(英語版)を視る
どうです?かなりジャズィーでクールなフクロウさんでしょ?
ではまた次回!



