新マペット写真館【第4回:Colambo】

[2011/07/25]

Colambo【コランボ


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コランボは黒い子羊の探偵です。その昔アメリカで流行って日本でも放送されて大人気となったピーター・フォーク演じるトレンチコートをこれ見よがしに着た【刑事コロンボ】のパロディーです。「うちのかみさんがね・・・」って言うのが口癖で当時小学生だったスタッフFも随分真似したものです。


彼が最初に番組に登場して解決した事件(?)はビッグバードが無くしてしまったレイダーを見つける事でした。その最初の登場は1993年の第23シーズンで、その後1996年の第26シーズンまで番組に登場していました。


コランボはまた、【チキンのニック】に扮したケビン・クラインが行方不明のチキンの謎を解く手助けをしました。チキンのニックと言うのは、ダシール・ハメットの小説【The Tin Man/影なき男】に登場するマンハッタンのアマチュア刑事夫婦のニックとノラのパロディーです。このエピソードは1993年4月29日に米国で放送された第24シーズンの一話として放送されました。当時NHK教育TVで1~2年遅れで米国版の番組を放送していた日本でも放送されているので、視た記憶のあるセサミファンの方もいらっしゃると思います。


それから、しばらく後の2000年の第31シーズンの3月14日放送のエピソードに久々に登場し、オスカーのペットのゾウを捜索しました。


コランボを演じていたマペティアはジョーイ・マッツァリーノで彼は現在はマーレイを演じています。

 

それでは、

コランボがハバード夫人のお家からこつ然と消えてしまった、

わんちゃん【ボクシー】のおやつの骨の

謎解きをするビデオクリップをご紹介!!

"Mother Hubbard's Heist"の動画(英語版)を視る

MotherHubbard-sHeist.jpg



新マペット写真館【第3回:Buster the Horse】

[2010/06/27]

画像とキャラクタープロフィールについては

MUPPET WIKIの記事が原典となっています。


Buster the Horse【バスター・ザ・ホース

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バスターはフォゲットフル・ジョーンズの馬で、賢くてしょっちゅう彼の救いとなります。バスターは性格も生き様もフォゲットフルとは別でボキャブラリーを教えるためや、馬の健康に良い食べ物の説明をするためにセサミストリートに登場します。

彼を演じるマペティアはマーチン・ロビンソン(テリーと同じ)です。


セサミの番組に初めて登場したのは1980年の第12シーズンでレギュラーとして1995年の第27シーズンまで登場していました。とは言っても、飛び飛びの出演ではありましたが。


バスターはしばしばフォゲットフル・ジョーンズが歯を磨くのを忘れない様にさせると言う様に、物事を思い出すのを助けてやりました。バスターが普通の馬ではないと言ったとしてもまだまだ控えめというものです。人の言葉を話せる上に、ひづめで飼い主のハミガキをする程有能で、歌も歌えればジープの運転だってするのです。かつて、フォゲットフルを演じていたリチャード・ハントが亡くなった後もソロでの出演を続けました。

最近の番組への出演は第36シーズンで、そのシーズンの健康と言うテーマ設定は今でも継続されているのですが、彼はハミガキの寸劇に登場しました。

また同じシーズンのあるエピソードで短時間ではありましたがアランから果物を買うというシーンに登場しました。


それでは、

【バスター】がハミガキをするビデオクリップをご紹介!!

"Buster Brushes His Teeth"の動画(英語版)を視る


BusterBrushesHisTeeth.jpg

ではまた次回のマペット写真館をお楽しみに!!