画像とキャラクタープロフィールについては
MUPPET WIKIの記事が原典となっています。
【カウンテス・ヴォン・バックワード】

ザ・カウンテス(伯爵夫人)はカウント伯爵にその称号を与えられた、まぁ言ってみれば、セサミストリートのカウントの女友達です。
セサミのマペットのアルバムの中の【ザ・カウンテス】とだけ銘打ったリストはかなり混乱を招くものとなっています。なんせ、少なくとも3種類に分類する事が出来るのです。
一人目が【ザ・カウンテス】、二人目が【カウンテス・ダーリン・ヴォン・ダーリン】、そうしてもう一人が【カウンテス・ヴォン・バックワード】
【カウンテス・ダーリン・ヴォン・ダーリン】

カウンテスが番組に最初に登場したのは1977年のあるエピソードでした。
カウントが、数えるのが大好きな【カウンテス/伯爵夫人】と愛におちたと言う話が人々の知るところとなりました。彼女は同じ年に再度番組に登場しました。この時はカウント伯爵の婚約者となっていました。二人はカウント伯爵が何回カウンテスにプロポーズしたかを一緒に数えたのでした。彼は彼女の事を【ナターシャ】と呼びました。
固有の名前の無い【カウンテス/伯爵夫人】としては1979年に収録された、
【と言われると、う~ん、子ども番組なのにね・・・って感じですね。でも実社会のありようをリアルに描いてしまうのがセサミ・ウエイですから・・・】
あるカウンテスは【Don't
Take Your Ones to Town/ドント・テイク・ユア・ワンズ・トゥ・タウン】のミュージック・クリップに出てきたこともあります。このミュージック・クリップはビッグバードや他のマペット達の口パク映像の裏でジョニー・キャッシュがその歌の当てレコをしている体裁のものでした。その最後の最後にカウントとカウンテスが本物の声でしゃべったのです。彼女はカウンテス・ヴォン・バックワーズよりも髪の毛の色が明るく、カウンテス・ヴォン・ダーリン風でした。
彼女の母親(これもフラン・ブリルによって演じられたのですが)が番組に登場した時には、二人とカウントの三人で、【I Could Counted All Night/一晩中数えていられるさ】と言う歌を歌いました。その歌のシーンではカウンテスを演じたのはルイス・ゴールドでした。【だって、フラン・ブリルはその母を演じているのですから・・・】その歌が【The Count's Countdown】というCDに収録された時に、彼女の名前は簡単にザ・カウンテスとだけ明記されました。




