第6回はMuppets on Sesame Street start with "B" Vol. 1***********************************
このコーナーの写真・キャラクタープロフィールの原典は全てMUPPET WIKIのセサミストリートのマペット紹介ページとなります。
【原典:Sesame Street Muppets on Muppet Wiki】
バア・バア・ウォルタースは有名なアメリカのインタビュアーのバーバラ・ウオルタースのパロディーのキャラクターです。セサミの番組にたった一度だけ出演した彼女は野原で羊友達のメリル・シープにインタビューしたんです。
彼女を演じたマペティアはフラン・ブリルでした。
A baby/あかちゃん
エルモが【エルモズ・ワールド】の中でいつも必ず赤ちゃんに質問をします。それぞれのエピソードでは通常一人か二人だけの赤ちゃんが登場しますが、毎回違う赤ちゃんを起用します。性別や民族、意識レベルも異なる赤ちゃんを見せるようにしています。ときには、赤ちゃんが無表情のままで居る時もあります。しばしば赤ちゃんたちはエルモに惹きつけられてその毛を掴もうとするようです。大抵の場合赤ちゃんはエルモの求めに、まったく困惑してしまいます;たとえば【Balls】という題名の回では赤ちゃんは単に座ったままで、ボールが床に落ちるままにしていました。
そう言ったことにはおかまいなく、それぞれの赤ちゃんとの出会いの最後でエルモは「ありがとう、赤ちゃん!」と言ってお礼に愛情をこめたキスをするのです。
そんな風なお決まりの構成がシーズン35のシリーズ・エピソードでは少し変化しました。【エルモズ・ワールド】のセットの中で赤ちゃんに話しかける代わりに、エルモと赤ちゃんが出会う場所は野外や(時にある家の中)となり、赤ちゃんは芝生に座っていたり、椅子に座っていたりします。
【What's the Name of That Song?】という題のエピソードでは、エルモは赤ちゃんに、世界中が歌うといい歌って何?と尋ね、赤ちゃんがエルモの耳に【オペレッタ】とささやきます。
[注:オペレッタとは小さなオペラと言う意味のイタリア語]
Baby Bobby/ベビー・ボビー
ベビー・ボビーはビンガムトンから来てセサミストリートのゲーム・ショー【To Tell a Face】にでた競技者です。そのゲーム・ショーで彼は自分のおばあちゃんの顔を見分けなくてはなりません。三人のおばあさん(実はカボチャ色の男のマペットと大きいラベンダーのライブハンドのおばあさんのマペットと犬のマペットなのですが)のそれぞれ近づいて見つめた後で、ベビー・ボビーは本当のおばあちゃんは「ガ-ガ-グー」だと言います。
このベビー・ボビーを演じたマペティアはリチャード・ハントでした。また、パンプキン・オレンジと呼ばれるエニシング・マペットを使用したキャラクターです。
Baby Bree Boo Bop A Doo/ベビー・ブリー・ブー・ボップ・ア・ドゥー
ベビー・ブリー・ブー・ボップ・ア・ドゥーはルーズベルト・フランクリンが通う【ルーズベルト・フランクリン小学校】のクラスメイトの一人で、最初にセサミストリートに登場したのはシーズン4の番組でした。
(画像もありませんが演じたマペティアも不明です)
Baby Breeze/ベビー・ブリーズ
ベビー・ブリーズはセサミの番組の【ルーズベルト・フランクリン小学校】の区分に登場するキャラクターです。彼はしばしば韻を踏んで話し、泳ぎの腕前が自慢で、通りを横切る時には交通安全に大層な注意をはらいます。(というよりもむしろ、信号だけ見ているって感じなのですが・・・)
彼を演じたマペティアについてはその声がノーザーン・キャロウェイとだけ記録されています。また、パンプキン・オレンジと呼ばれるエニシング・マペットで作られたキャラクターです。
Baby Bug/ベビー・バグ
ベビー・バグはセサミストリートのキャラクターの着ぐるみによる【 Sesame Street Live】というショーの【Let's Be Friends】という題目にでてきます。彼はそのレッツ・ビー・フレンズのサウンドトラックアルバムでロキシー・マリーと一緒に「ウイッギー・ウィッギー・ウィッグルズ」と言う歌を歌っています。
Baby Elmo/ベビー・エルモ
ベビー・エルモはその名の通り赤ちゃんの時のエルモです。彼は【Sesame Beginnings】というホームビデオのシリーズに出てきます。彼は主としてお父さんと一緒に居ます。ベビー・エルモは生まれてから13ヶ月でそのホームビデオの番組では最も年少です。
ベビー・エルモを演じるマペティアはもちろん通常のエルモと同じケビン・クラッシュです。
Baby Fats Domino/ベビー・ファッツ・ドミノ
ベビー・ファッツ・ドミノは年少のエニシング・マペットによる子どものキャラクターなのですが、その声は胴間声です。彼は番組の中で「シェイク・ユア・ラトル・アンド・ロール」や「ベビー・ブランキー・ブルース」などの歌を歌います。彼の名前はファッツ・ドミノのパロディなのです。
彼を演じたマペティアもケビン・クラッシュです。
[ファッツ・ドミノ:1928年生まれのアメリカのシンガー・ソングライターでR&Bとロックのピアニスト。「Ain't That A Shame」、「Blueberry Hill」、「I'm Walkin'」などの曲が有名]
Baby Max/ベビー・マックス
【 Grover Takes Care of Baby】という絵本の中でグローバーが友達のマーシャとその弟の赤ちゃんのマックスに出会います。彼女は、両親が散歩に行っている間弟のめんどうをみているのだと説明します。その事で、グローバーは自分自身のいとこのエミリーの世話をしようと思うのです。
(画像はその絵本の中のベビー・マックス)
Baby Monster/ベビー・モンスター
ベビー・モンスターは歯が一本、角が一本のムラサキのモンスターです。彼のテレビデビューは【エド・サリバン・ショー】でフレッドの息子として登場しました。その後セサミストリートのシーズン1に現れましたが、しばしばスカッジに寄り添って出て来たものです。
ベビー・モンスターを演じたマペティアは1966年がジェリー・ジュール、1969年がジム・ヘンソンとキャロル・スピニーでした。Baby Monster is a purple monster with one horn and one tooth. He debuted on the Ed Sullivan Show, as the son of Fred, and later appeared on the first season of Sesame Street, often along with Scudge.
その他の「ベビー・モンスター」たち
1970年代の間はエルモの元となったマペット(未だエルモと言う名前すらなかったのですが)は「ベビー・モンスター」としても知られていました。1979年に絵本の【Cookie Monster's Storybook】の中でクッキーモンスターのめいがやはり、「ベビー・モンスター」と呼ばれていました。またその本ではクッキーモンスターがその名前をつけてもらうまでは、ベビー・モンスターと呼ばれていた事が明かされました。【Cookie Monster's niece】
Baby Prairie Dawn/ベビー・プレーリー・ドーン
ベビー・プレーリー・ドーンも【Sesame Beginnings】というホームビデオのシリーズに出てきます。おませな赤ちゃんバージョンのプレーリーでお母さんに育てられています。生まれて24ヶ月でその番組では最年長です。
彼女を演じるマペティアはフラン・ブリルです。
Baby Ray Franklin/ベビー・レイ・フランクリン
ベビー・レイ・フランクリンはルーズベルト・フランクリンの幼い弟です。彼は」1971年リリースの【The Year of Roosevelt Franklin】というタイトルのセサミストリートの音楽アルバムのなかでとりあげられましたが、番組には一度も出ては来ませんでした。
彼を演じたと言っても上記の様に歌の中の声だけなのですが、それはヒューマン・キャラクターのマット・ロビンソンでした。
また、画像はベビー・レイの肩を抱くお兄ちゃんのルーズベルトの線画イラストです。
Baby Tooth and the Funky Funk/ベビー・トゥース・アンド・ファンキー・ファンク
ベビー・トゥース・アンド・ファンキー・ファンクは三人組のロッド形式・マペットのモンスターです。セサミストリートの中で【Feel the Beat】などの沢山の区分でダンスを踊ります。彼らはヒップ・ホップからバレエ、スクエア・ダンシングに至るまで様々なダンスの様式を教えてくれたものです。ケビン・クラッシュがベビー・トゥースを演じました。彼らは1991年あたりに番組に登場して、新規の映像として最後に出たのは1997年でした。
彼らの名前はポップ・ミュージックのグループ「Marky Mark and the Funky Bunch」から由来したものです。
では今回はこのあたりでお・し・ま・い
次回はBで始まるレアマペット第二弾だよ!
















