クッキーモンスターのご当地グルメ~愛媛編~

[2010/01/27]

こんにちは!スタッフMです。

 

先日、四国を旅行して来ました。

もともと電車が大好きで(そう、最近急増中の"女性の鉄道ファン"の先駆的存在なんです♪)、 

時間を見付けては全国の電車の乗り潰しにいそしんでいたら、いつしか行ったことのない県は

沖縄県だけ(理由:沖縄県には最近まで鉄道が走ってなかったから)になってしまいました(笑)

 

今回の旅から、旅に欠かせない楽しみである「ご当地グルメ」をより楽しむため、

特別ゲストにクッキーモンスターを迎えることにしました♪

 

今回は、愛媛県の松山市を起点に、四国をぐるっとひと回り。

松山市.jpg

出発進行!

 

四国は海に囲まれているので、海すれすれの線路が多いのが特徴です。

これは松山から宇和島へ向かう「予讃線」からの車窓。小島の多い瀬戸内海は、

非常に風光明媚。

sentimental journey.jpg 

 

 

そして、宇和島名物"鯛めし"を賞味♪ 

鯛めし.jpg

鯛めしといっても2種類あり、一般には焼いた鯛を炊き込みごはんと混ぜて食べるものが有名ですが

宇和島の鯛めしは、鯛のお刺身をご飯にのせて、卵の入ったタレ・薬味等と一緒に混ぜて食べます。

 

ぷりぷりの鯛に食欲を刺激され、もう1杯...ということで、2杯目は、同じく宇和島名物の

"さつま汁"に挑戦です。

さつま汁.jpg

こちらは、焼いた鯛をよくほぐし、だし汁でのばした味噌と混ぜ合わせたものを、

麦飯にかけて食べます。イメージとしては"冷や汁"に近い感じでしょうか。

あっさりしていて、でも甘味があって、疲れが取れる感じです。

 

朝一番の飛行機で松山に入り、鈍行で3時間かけて宇和島まで来た私の疲労も、

鯛料理2種のおかげでひとっとび♪なのでした。

 

翌日は、高知を経て香川経由で帰路に...ということで、

次回は、高知と香川の美味しいものをご紹介します!

セサミ動画を紹介します!〜第7回:Count Von Count
[2010/01/26]

おすすめセサミ動画ファンのみなさん、一週間のご無沙汰でした。
セサミ・ワークショップのヴィデオ・アーカイブ・サイトへみなさんをナビゲートする、スタッフFです。

今回は、カウント伯爵をフィーチャーしてお届けします!

まずはMake It So, Number Oneをご紹介。

Make_It_So.jpg

左のおじいさんに見覚えある人、手を挙げて〜

と言って、挙げてくださっても見えませんけどね・・・

このおじいさんは「Make It So」というイディオムとは切っても切れないセレブリティー。1987年のアメリカのTVシリーズ「新スタートレック」でピカード艦長役を演じた、パトリック・スチュワート氏。他にも彼は2000年の映画X-MENでプロフェッサーXを演じたあのおじいさんです。もうみなさん判りましたね?その彼がこのカウントとの共演のなかで、ピカード艦長の決め台詞である、「Make It So」(「その様にしたまえ」と言ったニュアンスの上官が部下からの報告と対応策の具申に対して、答える際のセリフ)を数字の1(のマペット)に向かって言うのですが、そこにはどんな経緯があるのでしょう?

何度もくり返し見て、そのネイティブな英語を聞いてみましょう!


もうひとつ、Count on The Count! をご紹介

すぐに動画を見る

Count_on_The_Count!.jpg

こちらは今セサミ・ワークショップのヴィデオ・アーカイブ・サイトで

一つの特集テーマになっており、ご覧のウインドウでカウントがカウントするエピソードの選りすぐりがリストアップされます。世界一嬉しそうに数を数えるカウント伯爵を見ているとなぜか心が和む事請け合いです。


ではまた次回!